購入レビュー

ティファールよりおしゃれなHAGOOGIの電気ポット。ガラス・ステンレス・ブルーライトで「魅せるポット」

こんにちは、みんくです。

長年使っていたT-fal(ティファール)の電気ポットを買い換えようと思ったら、「魅せる電気ポット」を見つけてしまったので紹介します!

こちらHAGOOGIの電気ケトルは・・・

✅沸騰中にブルーライトの光で演出

✅透明なガラスの筐体がおしゃれ

✅お湯の量、沸騰の様子が一目瞭然

✅Amazon価格で3999円

✅湯沸かし能力はT-fal(ティファール)と同等

この時点で欲しくなったら…

 

見栄えのするデザイン

電気ポットって、デザインも機能も似たり寄ったりですよね。

みんく
みんく
正直、T-fal(ティファール)製品を選んでおけば間違いないけど、どれも同じなら安物でもいいかな…と思ってたよ。そんな時にこのポットと出会いました

デザインも機能もやや存在感薄めの電気ケトル・・・
キッチンの主役を張れるのが、このHAGOOGIの電気ケトルです!

写真で細部を見ていきますね。

▼清潔感ある白い化粧箱には、沸騰中の使用イメージをプリント

▼本体と充電台。ステンレス、ガラス、黒いプラ部品のみとクール&シンプルなつくり。
電源コードの長さは75cm

人間工学に基づいたハンドルには「OPEN」ボタンが付属。
握ったまま、上フタがぱかっと開く仕様になっています。

▼注ぎ口は清潔感のあるステンレス。内側には細かいメッシュフィルターも付いているので、茶葉を入れて直接お茶を沸かす時にも便利です。


▼一般的な電気ケトルと同様、取っ手の下にスイッチとなるバーがあります。軽いタッチでON/OFF切り替えができ、湯が沸けば自動でOFFになります。

▼熱伝導率と衛生面に定評のある「304ステンレス」と、耐熱ガラスのコンビネーション。
電気ケトルにありがちな野暮ったさは皆無で、ひときわ存在感がありますね。

▼ガラス筐体には目盛りが刻印。500ml〜1200mlの間での使用となります。
ティファールのポットもちょうど500ml〜1200mlの幅で作られているので業界トップのスタンダードに対応していますね。

湯沸かしがエンターテイメントになる!

このポットは沸騰の様子が見える上、ライトアップで盛り上げてくれるのでお湯を沸かす時間がとにかく楽しくなっちゃいます。

みんく
みんく
湯沸かしがエンターテイメントになる!そんなポットだよ!

キッチンを少し暗くして、その様子を写真でお見せしますね

▼湯沸かし前…ここから…

▼スイッチオンして数分でボコボコと沸騰中!

▼キッチンの照明を落とすと、ぐっとムーディーに。見ていて飽きません。
(沸騰後は自動でスイッチOFFになるので、ずっとは見られませんが)

▼ライトアップされ、夜の水族館のような不思議な光景

筐体は、耐熱性と硬度を併せ持つ高品質なガラス素材を使っているようです。

洗浄で本体の内部・外部に傷がつかないように5層の加工もなされているとのこと。
頼もしいですね!

▼Amazonより引用

ちなみに、口が広い構造なので本体に手を入れて洗うことができます。
(底部のステンレス表面に細かい傷がつくといけないので優しく洗うのがコツ)

湯沸かし性能はティファールと同等

ここまでHAGOOGIの電気ケトルの「映え」を紹介してきましたが、肝心の湯沸かし性能もチェックしてみました。

HAGOOGIの電気ケトルに水500mlを入れて、ストップウォッチで計測!

▼20秒ほどで小さな気泡が

▼ガラス内が蒸気で曇ってきました

▼気泡の数がぐんぐん増えて…

▼2分30秒ほどで急激に沸き立ち、2分45秒で沸騰。
この後、3分経過直後に自動でOFFになりました。

 

ということで、500mlの湯沸かしにかかった時間は2分45秒でした。

ティファールの方はというと、
公式HPで見てみると・・・500ccを沸かす時間は2分49秒との記載がありました。


ティファールのほかの製品もほぼ2分45秒〜50秒程度でした。
HAGOOGIの電気ケトルとの性能は同等と見てよいと思います。

ここがちょっと残念

見て良し、使って良しのHAGOOGIの電気ケトルなのですが、残念なポイントも。

①コードの使い勝手

コード長は75cmと可もなく不可もなくの長さ。

ですが、使う場所によってはコードが余ることも。
そんな時、台座の充電台がコード巻き取り式になっているとスマートに置けるのですが、残念ながらこのポットにはその機能がありません。

②落下に弱い

これはどうしても仕方ないのですが、本体がガラス製なので、いくら硬度のあるガラス素材とはいえ高い落としてしまったら…非常に残念なことになります…

 

③保温性能

これもガラス製ならではの悩みです。オールステンレス製のポットと比べると、どうしても保温性能は高くありません。また、本体に保温機能もありません。

ガラス筐体で保温性能を求める人には、こちらの2層構造のモデルをお勧めします!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とにかくおしゃれでキッチンでも、ダイニングテーブルでも存在感抜群の電気ケトル。
ティファールと同等の湯沸かし性能で、他にはないデザインが売りです。

コーヒー好きな人に、ぜひぜひ使ってほしい逸品です!

お手頃価格なので、ちょっとしたプレゼントにもいいですね
気の利いた贈り物として喜んでもらえるはず

 

▼そんなHAGOOGIの電気ケトルは、Amazonで3000円台で買えちゃいます。

▼保温性能を求める方は、多層構造のこちらがオススメ!

みんく
みんく
ほぼ毎日コーヒーを淹れているみんくにとって、手離せないマシンになりました〜〜!ここまで読んでくれて、ありがとうね!