購入レビュー

空気清浄機・ヒーター・扇風機の1台3役。ダイソン「Pure Hot + Cool Link HP03」は一年中使えてミニマリストにおすすめ!

こんにちは、みんくです

この時期、ヒーターや空気清浄機などでお部屋がごちゃごちゃしていませんか?

夏は扇風機を出して、冬はヒーターに替えてとシーズンごとに出し入れするのも面倒ですよね…

そんなお悩みを一手に解決するダイソンの生活家電Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」を購入したので、レビューしちゃいます!

Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」は・・・

①空気清浄機・ヒーター・扇風機の1台3役

②他にはない美しいデザイン

③空気清浄機は微細な化学物質やウィルスも除去できる高機能

④使用コスト(電気代やフィルター代)も高くはない

▼この時点で欲しいと思ったらこちら

ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS ホワイト/シルバー
Dyson(ダイソン)

みんく
みんく
楕円形の送風口が特徴のダイソンの「HP03」。空気清浄機能もすごくて、1台3役のすごーいマシンだよ!

「dyson Pure Hot + Cool Link HP03」とは

みんくが買ったのは「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」のブラック×ニッケルというカラー。重厚感あるメタリックな塗装がかっこいいですっ

ダイソンと言えば洗練されたデザインが有名ですよね!

置くだけで空間を美しく彩ってくれるフォルムを、写真で紹介しちゃいます

どの角度から見ても美しく、見惚れてしまいますね。

「Dyson Pure Hot+Cool」シリーズは…

✅空気清浄機

✅ファンヒーター

✅扇風機

3つの機能を兼ね備えているのが最大の特徴です。

「兼ね備えている」といっても空気清浄機能は常にON状態で、部屋の空気を綺麗にしながら冷・暖の温度管理を行いますので

・空気清浄機+ファンヒーター
・空気清浄機+扇風機

と思ってもらえれば使用イメージがしやすいと思います。

 

ダイソン得意のテクノロジーで微粒子レベルで空気の汚れを吸い込み、冬は部屋を暖かく、夏場は爽やかな風を送り出してくれます。

 

空気清浄機能がすごい

「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」のすごさは空気清浄機能に尽きます

「PM 0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去。
空気中の花粉やウイルス、バクテリア、PM 2.5も除去します」
ダイソンのHPより

中国の大気汚染問題などで最近よく目にするこの「PM」は空気中の粒子の大きさを示しており、目に見えないチリや化学物質、ウイルスや液体も含まれています。

数字の大きさがそのまま粒子の大きさを示していて、
ダイソンのリリース資料によるとこんな感じになっています

  • PM10.0=花粉、布の繊維、胞子
  • PM5.0=バクテリア、カビ、制汗デオドラント
  • PM2.5=車や工場の排気、殺虫剤
  • PM1.0=ニオイのモト、有毒ガス、アスベスト
  • PM0.1=ウイルス、タバコの煙

 

つまり、この「Dyson Pure Hot+Cool」シリーズはウイルスやタバコの嫌な臭いのモトまでもほぼ100%除去してくれるという超高性能な空気清浄機能を持っていることになります

適応床面積も十分で、8畳の部屋なら30分、23畳なら60分で空気がきれいになるとのこと(公式HP参照)

ボディサイズは632mm x 222mm x 222mm(高さ×幅×奥行き)とコンパクトながら、広い部屋にも対応してくれるのがうれしいですね!

 

そして空気清浄機能の核となるのが、こちらのフィルター!!

内外2層の独自構造のフィルターで、嫌なニオイやホルムアルデヒドのような有毒ガスまでも除去してしまうのだとか!

本体からワンタッチで取り外しができるようになっていて、汚れたら交換できます。

ダイソンの公式発表では「1日12時間の使用で、1年間で交換」となっています。

通常使用だと1日長くても6時間というところでしょうか
フィルターは1個6480円(定価)
2年間使って1年当たり3000円ほどなら、コストパフォーマンスはまずまずですね

 

本体の取り外しはこんな感じ。

サイドのボタンを押したまま、メッシュ状のケースごと上にずらして・・・中のフィルターをケースから取り外します

次はヒーター&扇風機機能を見ていきますねっ

 

使い勝手にこだわったヒーター&扇風機機能

ヒーターと扇風機の機能は使い勝手にこだわって作り込まれていました!

操作は基本リモコンとなります
スマホアプリ登録でスマホ操作もOK

リモコンはご覧の通りのシンプル設計!

マグネットがついていて、本体の上部のカーブに合わせてぴたっとくっつく仕様になっています。

操作もシンプルで…

  • 風量調整は1〜10の10段階
  • 設定温度は1℃〜37℃まで1℃刻みで設定可
  • 設定温度に達するまで自動運転する「オート」機能付き

 

 

リモコンでは風向なども細かく調節できます

楕円形の送風口からの範囲をワイド/フォーカスにできたり…

風向を変える首振り機能もあります。

 

風向きは、左右だけでなく上下にも変えられます!
(こちらは手動操作)

下向きで足元に…

 

上向きで部屋全体に…

 

うっすら傾く様は「ピサの斜塔」みたいで、ギミックが効いていて好きです!

次は電気代や使用中の音について見ていきます

気になる電気代は…

デザイン良し、機能よし…でも日々のコストはどうなのか?
気になりますよね・・・

ヒーターモードでの消費電力は1200w

こちらのサイトで計算してみると・・・

1日1時間の稼働でひと月約1000円となります。

この数字だけ見ると消費電力はけして安くないのですが、セラミックファンヒーターの多くは消費電力が1200wなのです

▼カカクコムのページより

我が家も1200wのPanasonic製セラミックファンヒーターを使っていたのですが…

電気代が同じなら、空気清浄も同時に行ってくれる「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」の方が明らかにコストパフォーマンスに優れていると思い、乗り換えを決めました!

ちなみに夏場の送風モードだと5w〜44w(1日1時間でひと月4円〜36円)なので、こちらは省エネ性能のまずまずです

ミニマリストにおすすめ!

空気清浄機・ヒーター・扇風機と1台3役の「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」

1年中使えるので、冬はヒーター、夏は扇風機と季節ごとに出し入れする手間がなくなります。また、空気清浄機を並行して使っている場合、そのスペースも一気に解消されます!

▼以前の我が家の「空気家電」ラインナップ…ごちゃごちゃしてます…

▼これが「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」導入でこんなにすっきり!
しかもシーズンごとの入れ替えの手間もないので出しっ放しで使えます

本体もコンパクトなので、ミニマリストさんに強くおすすめしたいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか…
「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03」の特徴をまとめると…

 

✅デザイン優秀、使い勝手も細やかなこだわり

✅空気清浄機能がすごい。23畳の広さでも1時間で清浄

✅ヒーター単体で使う消費電力で空気も綺麗にしてくれる

✅お部屋すっきりで、季節家電の入れ替えもなし

 

2018年11月に、HP03の後継となる「HP04」が発売されたことによりHP03の値段もお手頃になっているのもおすすめのポイント!

あえて難点をいうなら、加湿機能がないことでしょうか

冬場の乾燥が苦手な人は加湿器を導入することになります。セラミックファンヒーターの上位機種は加湿機能を持っている機種も多いので、要検討かも

気になる方はこちらから詳細なスペックなど確認してくださいね!

▼みんくが買ったブラック・ニッケルモデル

ダイソン 空気清浄・送風機能付ファンヒーター(リモコン付ブラック/ニッケル])【送風・温風兼用】dyson Pure Hot+Cool link HP03BN
Dyson(ダイソン)

▼どんなお部屋にも合うホワイト・シルバーモデル

ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS ホワイト/シルバー
Dyson(ダイソン)

▼クールな存在感が印象的なブルー・アイアンモデル

ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool Link HP03IB アイアン/ブルー
Dyson(ダイソン)

 

みんく
みんく
ダイソン製品があるとお部屋が一気に華やぐよー。この冬は暖かく、かつおしゃれに過ごしちゃいますっ。ここまで読んでくれて、ありがとうね!