購入レビュー

Apple Watch series4 NIKE+ 購入レビュー4日目「新・ワークアウトの使い勝手を検証」

こんにちは、みんくです!

先日購入した「Apple Watch series4 Nike+」の魅力を日々のレビュー形式でつづるシリーズの4日目ですっ!

Apple Watch4の発売前にバージョンアップされたWatchOS 5の「ワークアウト」アプリを使って、ランニング時の使い勝手をレビューしちゃいます!

みんく
みんく
普段は「Nike+ Run Club」アプリを使ってるんだけど、新しいワークアウトも気になって…

 

Apple Watch series4 NIKE+ 購入レビュー1日目「大きいは正義」こんにちは、いつも左腕にApple Watchを巻いているみんくです! 10月5日、「Apple Watch series4 Ni...
Apple Watch series4 NIKE+ 購入レビュー2日目「ホーム画面の進化」こんにちは、みんくです! 先日購入した「Apple Watch series4 Nike+」の魅力を日々のレビュー形式でつづるシリ...
Apple Watch series4 NIKE+ 購入レビュー3日目「ストレージ容量2倍で音楽聞きまくり」こんにちは、みんくです! 先日購入した「Apple Watch series4 Nike+」の魅力を日々のレビュー形式でつづるシリ...

 

「ワークアウト」の新機能

アップデートで追加・修正されたうち、ランニングで「使える」新機能は3つあります。順に紹介しますね

最大5項目を表示可能

ワークアウト使用時にApple Watchに表示できる項目は以下の11項目
そのうち最大項目を選んで表示できます

▼iPhoneでの設定画面

 

▼実際のApple Watchの表示画面

Apple Watch4の大画面化が効いていますね
5項目を表示しても視認性の高さが確保されています

 

注意が必要なのが「ローリングペース」という聞きなれない項目です。直前の1キロの平均ペースを表示してくれるのですが、これがやや紛らわしい…

「直前の1キロの平均」とは「現在地点から1キロ前の平均」を意味します

「直近の1キロごとのラップタイム」ではなく、
「リアルタイムのペース」でもない…

個人的には使いにくいので表示していません
Apple公式も「追加的なオプション」と位置付けています

 

もうひとつ「ケイデンス」もランニングでは聞き慣れないワードです

自転車におけるペダル1回転分のことで、ランニング時には「ストライド(歩幅)」を意味しまます。

1分間の平均歩幅を表示してくれます。普段からストライドを気にする人は表示させても良いかもしれませんね

ランニングマシンでの屋内RUNの時には、ストライドがそのままペースに反映されるので参考になりそうです

ペースアラーム機能

指定した目標ペースに対して遅い/速いを伝えてくれる機能です

 

屋外でのランニング時はもちろん、屋内でのランニングマシン(トレッドミル)使用時でもストライド、歩数からペースを計測してくれます

屋外で起伏の多いコースを走ったり、終盤にペースダウンしがちなフルマラソンでは使いにくい機能かもしれませんね

 

 

自動でランニング開始を検出

Apple Watchを身につけていれば、アプリを立ち上げなくても、内蔵センサーが動きを感知して自動的に計測をスタートしてくれます

この画面、振動とともに表示されます

何度か試したところ、屋外ランニングではだいたい500〜600mほど走る(約3分)と表示されました

200mほどで表示される時もあったのでややランダムかな…

▼Apple Watch2台で走り始め、「ワークアウト中のようですね」の表示距離を計測

仕事中、急用でダッシュしたときに「ワークアウト中のようですね」と表示されると少し微妙な気持ちになります・・・

 

画面表示前までの動きを遡っての計測はされないので、煩わしいと感じる人は設定オフにしておくのがおすすめです

 

実際に12キロをランニングしてみた

Apple Watch4の「ワークアウト」で実際に12キロをランニングしてみました

ワークアウトの結果は「アクティビティ」から見ることができます
(意外と迷いがち…)

▼過去の履歴はiPhoneの「アクティビティ」で表示

ランニング時に新ワークアウトを使って…

良かった点

⭕️大画面、視認性の高い表示で見やすい

⭕️1キロごとのラップタイム表示はランナー必須なのでうれしい

⭕️ストップ&ゴーの際、すぐに計測も一時停止・再開するのでロスが少ない

⭕️心拍数のリアルタイム表示は「心拍トレーニング」に必須

 

 

悪かった点

❌ラップタイム表示のバイブレーションが弱く、見逃すことがあった

❌タイムが「100分の1秒」まで表示されるのが見づら

 

と、こんな感じです

Nike Run Clubアプリと比べ、特に1キロごとのラップが自動表示されるのはうれしい機能です

Nikeは音声案内だけなので…

 

▼ワークアウトの1キロラップ表示。振動で知らせてくれる

 

逆に、ワークアウトの100分の1秒まで表示されるのは設定でオン・オフできるようにすべき

▼タイム表示は「100分の1秒」までいらない気がします…

はっきり言ってランニング時に必要ありません
10分の1秒以下、数字がごちゃごちゃと動き続けるので煩わしさばかりが目立ちます…

まとめ

WatchOS 5でバーションされたワークアウトは機能や表示項目が増え、進化を感じれました

一方でまだ「かゆいところに手が届かない」感じもあります

特に、ワークアウトの計測結果を見るには、iPhoneでのアクティビティを開く必要があり、Apple Watch単体で過去の履歴を振り返ることができないのは不便です…

 

 

ということで、みんくはやはりNike Run Club+アプリをこれからもメインで使っていこうと思います。せっかくのNikeコラボモデルだし!

 

次回の「5日目」はNike Run Club+アプリとワークアウトのランニング時の使い勝手を比較してみようと思います

ランニングに使えるMAMMUT(マムート)の軽くて薄いスマートな財布3000円。アウトドアや旅行にもおすすめこんにちは、みんくです。 世は空前のランニングブーム、アウトドアブームですね! 仕事帰りに公園やジムで走る人、キャンプなどアウト...

 

みんく
みんく
進化したけど、一長一短を感じた「ワークアウト」アプリでした。ここまで読んでくれて、ありがとうね!