購入レビュー

Anker「Soundcore Liberty Air」レビュー。コンプライへの付け替えは「DIME」の付録で!

こんにちは、みんくです。

2018年末にAnkerから発売されたワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air」(サウンドコア リバティ エア)。
AirirPodsによく似たモデルながら、税込7999円と半額以下の値段に惹かれて買っちゃいました!

さらに「Soundcore Liberty Air」で使えるCOMPLY(コンプライ)の交換式イヤーチップも購入。

実は、雑誌「DIME」の2月号(2018年12月15日発売)の特別付録についているものがピッタリとハマっちゃうのでおすすめ。
3月号(1月16日発売)が出る前に本屋に急いでくださいっ!

▼この時点で買いたくなった人はどうぞ▼

 

みんく
みんく
Ankerの「全部盛り」ワイヤレスイヤホンですっ!これを待ってたよーー!

多機能でAirPodsよりコスパの高いイヤホン

まずは「Soundcore Liberty Air」の開封&主な機能紹介をしていきますっ!
今回購入したのはブラック。

AirPodsにはないカラー!ブラックを待ち焦がれている人は多いのでは…?

 

▼化粧箱の面はAnkerらしい白とブルーのデザイン。でも中を開くと・・・

▼内側は、写真立てのように見栄えのするディスプレイケースになっていました!

 

 

▼内容物はこんな感じ。
充電ケース(イヤホン本体挿入)・充電ケーブル・予備イヤーチップ・マニュアル。

 

 

次は、イヤホンのスペックを写真とともに見ていきますね!

イヤホン本体は高級感のあるピアノブラック塗装で、充電ケースは滑り止め効果のあるマットな仕上げになっています。

 

ワイヤレスイヤホンとしては必要な機能を全部詰め込んだ感じで、完成度が非常に高いモデルです。

次は相当研究したと思われるAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」と比較してみますね。

 

AirPodsと比べてみた

「耳からうどん」と揶揄されることもあったAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」。

なんだかんだいってもiPhoneユーザーには最も使い勝手の良いイヤホンだと思います。

 

これまではライバル不在でしたが、「Soundcore Liberty Air」発売で、ついに打倒・AirPodsを掲げるモデルが現れた気がします。

簡単に両者を比較してみますっ

みんく
みんく
みんくのAirPodsはスキンシールを貼っています。「うどん」に耐えられなくて…

 

まず「Soundcore Liberty Air」と「AirPods」の最大の違いはイヤホン形状にあります。

Soundcore Liberty Airは耳栓のようなイヤーチップを耳穴に差し込むカナル型で、遮音性が高く、音質そのままに楽しめます。

AirPodsは耳のくぼみに載せる感じのインナーイヤー型。高音の抜けが良い反面、外部の音が入ってきやすかったり、音漏れの恐れもあったります。

耳に掛けた時に飛び出る「うどん」の部分はほぼ同じ長さかな…
ただ「Soundcore Liberty Air」の方が角ばっているので「うどん感」はかなり軽減されているような…

 

充電ケースも見ていきましょう。

本体の再生時間と、充電ケースを合わせた最大再生時間は以下の通り。

製品名 本体のみ 充電ケース使用
Soundcore Liberty Air  5時間  20時間
AirPods  5時間  24時間

 

モバイルバッテリー製品が得意なAnkerでもAirPodsの省エネ完成度には及ばず…
しかもAirPodsは「15分の充電で3時間稼働」という急速充電機能も備わっています。

 

ケースのサイズ感はこんな感じ。

横長ワイドでイヤホンの出し入れがしやすい「Soundcore Liberty Air」と、ほぼ正方形で手の収まりが良AirPods。

バッテリー残量を知らせるインジケータにも違いがあります。

「Soundcore Liberty Air」は3段階ごとのランプがあり、AirPodsはインジケータは1つながら青、黄、赤と色で残量を知らせてくれます。

またAirPodsはカバーを開けるとiPhoneに残バッテリーを数字でお知らせしてくれます。
この辺の細かい作り込みはさすがのAppleですね…

機器との接続については、Apple製品とシームレスにつながるAirPods。

一方の「Soundcore Liberty Air」も初回時にケースから取り出すだけで接続され、以後はケースへの出し入れで自動で接続・再生・停止されます。

使い勝手はほぼ同格と言ってもいいのではないでしょうか。

 

「Soundcore Liberty Air」で特徴的なのが、多彩なタップ機能です。

イヤホンの側面部がタッチパッドとなっていて、左・右、タップの回数などでいろいろな操作ができます。

▼操作方法一覧(マニュアルより)

基本はポンポンッと2回タップか、2秒間の長押しの組み合わせとなります。
左側イヤホンの2回タップでSiriまで起動できちゃうのはすごい!

 

価格面では税込7,999円の「Soundcore Liberty Air」に対して、AirPodsは税込18,144円とその差2倍以上!

Ankerの圧倒的なコストパフォーマンスには敵いませんね…。
7,999円なら予備用やプレゼント用にも良いと思います!

 

「コンプライ」使うならDIME2月号の即購入を!

イヤホン愛好家やアーティストの間で絶賛されている、付け替え用イヤーチップメーカーの「COMPLY(コンプライ)」

シリコン製が一般的なのに対して、こちらは低反発のウレタンフォームを素材に使い、耳の穴の形状に合わせて形状記憶合金のように形が変わるという優れモノ!

左右1セットで700円程度で買えます。

この「Soundcore Liberty Air」もコンプライの高機能なイヤーチップに交換することでより耳にフィットし、圧迫感も少ないので長時間音楽鑑賞を楽しめます

 

が!

 

「Soundcore Liberty Air」は充電ケースに入れないといけないので、コンプライの既製品だと蓋が閉まらないのです!!

サイズの問題ではなく、そもそも奥まで差し込めない構造になっているからです。

 

コンプライで音楽を楽しみたい…
汎用のシリコンチップでは耳が痛くなる…

そんな人におすすめなのが、雑誌「DIME」2月号に付いているコンプライの特製イヤーチップです!

この付録のイヤーチップはいろんな機種に対応できるよう、特注の形状で作られています。

そのため「Soundcore Liberty Air」にもずっぽり奥まで装着できて、充電ケースに干渉することなく収まるのです!

 

「Soundcore Liberty Air」のリリースが12月25日…

「DIME」2月号の発売が12月15日…

予言していたかのような奇跡的なタイミング!

 

「Soundcore Liberty Air」でコンプライを使いたい人は次号発売(1月16日)までに本屋にダッシュして購入してくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

AirPodsと似たデザイン、似た機能ながらお値段は半額

しかもイヤーチップをコンプライに付け替えたいのなら、本屋でぴったりサイズが手に入る最高のタイミング…

 

みなさんも、信頼のAnker製ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air」での音楽ライフを楽しんでみませんか?

紹介したブラックのほかに、ホワイトもあります。

詳細なスペックはAmazonでも確認できます。

「DIME」2月号はこちらから。

 

みんく
みんく
こんなにコスパ優秀なワイヤレスイヤホンと早く出会いたかった…。これから愛用しまーす!ここまで読んでくれて、ありがとうね!