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「HOTEL SHE, OSAKA」に泊まってみた。高揚感と陶酔感と解放感を味わえるホテル…

こんにちは、みんくですっ!

現役東大生でホテル経営者の龍崎翔子さんが昨年オープンされた「HOTEL SHE,OSAKA」(ホテルシー、大阪)に泊まってきたので、レポートしちゃいますっ

みんく
みんく
SNSで知って、ずっと泊まってみたかったホテル。味わったことのない高揚感とリラックスを体験できたよーー!

「HOTEL SHE,OSAKA」とは

すぐにでもお部屋やロビーを紹介したいけど、ちょっとだけ「HOTEL SHE, OSAKA」について説明しちゃいますっ

最寄駅はJR大阪駅から電車で約10分の「弁天町」で降りて徒歩数分のところにあります

弁天町は「港区」だけど東京のおしゃれな港区とは一風違います

倉庫や高速道路のコンクリート柱が建ち並び、すぐそばには昭和レトロな商店街…かなり雑居感が漂っています

この街の空気感になじませつつ、龍崎翔子さんが持つ独自のホテル観を具現化して2017年秋に生まれたのが「HOTEL SHE, OSAKA」です

その雰囲気を言葉で説明するのは後回し…

まずは写真でどうぞ!

 

建物から立ち昇る「高揚感」

出張で泊まったので、チェックインが深夜になってしまいました

でも、それが街とホテルのムードを一層引き立ててくれました。ホテルについた瞬間、疲れた体が一気に火照るような高揚感に変わる…

 

▼街の風景からインスパイアされた青レンガとコンクリートのコンビネーション

 

▼アメリカの古いロードムービーに出てきそうなネオン管

 

▼照明からドアから…全てがおしゃれ…。いざフロントへ

 

▼ロビーと、併設されているカフェ。右奥の格子窓の奥はテラス席になっています

 

▼部屋への廊下。優しい光に導かれ、シックな回廊の奥へ…

 

部屋に入って生まれる「くつろぎ」「陶酔」

めっちゃ、おしゃれ!
めっちゃ、ムーディー!

はしゃぎたくなるテンションの高まりをぐっとこらえつつ、金属製のナンバープレートがついた鍵を回して部屋へ…

やっと部屋についた安心感と解放感で心はくつろぎ、
さっきまでの高揚感はにじんで、消えていく…

動から静へ…これが「チルアウト」の感覚なのね…

▼間接照明とシモンズ製ベッドに心身ともに癒される

 

▼各部屋に用意されたレコードプレーヤー。ロビーで選んだレコードに針を落とした瞬間、アナログの温かい音楽に包まれる

 

▼「ホテルの鍵」といえばバー型のキーホルダー。硬質なのにぬくもりがあります

 

▼ツインベッド。寝た感じは柔らかく、でもスプリングがしっかりしていて安眠を約束

 

▼建物外観に合わせた壁紙。間接照明によって光の当たり方が違うのでデニムの色落ちのように藍のグラデーションが生まれている

 

街の匂いを嗅ぎに行きたくなるホテル

「HOTEL SHE,OSAKA」が不思議なのは、心地良くてずっと部屋にいたいはずなのに、ちょっと外に出たくなる衝動も生まれること

 

「最先端のコンセプトホテル」と「生活臭のする街・弁天町」
相いれないはずなのに、どこかシームレスで…不思議な感覚です…

ということで、夜の弁天町に繰り出して深夜の食事に行ってきました

 

▼ホテルフロントで近隣のおすすめ店を紹介してもらえます

 

▼お邪魔したのは「みなとまちバール BamVino/バンビーノ 港区本店」。美味しいワインと、肩のこらないイタリアンが楽しめます

街歩きという名の深夜徘徊…ほとんど街の写真をとっていなかった…

幹線道や高速道路を走る車の音が響く、無機質な街並み。その一角に、商店街やこぢんまりしたお店がぽつんとあって、すっと中へ誘われてしまうムードがありました

 

弁天町界隈は道の照明もやや暗めでひとけも少ないので、女性は街歩きするならお昼にしましょうね

 

心の行き届いた設備

ホテルである以上、雰囲気だけでなく「機能」も気になるところですよね

基本的な設備やアメニティ、そして「HOTEL SHE,OSAKA」ならではの設備もご紹介しますっ!

 

まずはお部屋から…

 

▼バス&トイレ。広くはないけど、アメニティ、シャワートイレなど必要十分の機能。特にお風呂はラウンドしていてあぐらをかいて入れるので、サイズ以上に快適!

 

▼シャワーは水圧強め。シャワーヘッドのスイッチで出/止を操作できました。

 

▼冷蔵庫、ドライヤー、電気ポット、ティッシュ、タオルは完備

 

▼こだわりを感じたのはコンセントの数と位置。細やかな心遣いが伝わります!

 

▼ドア付近のハンガー。おしゃれかつ、何枚でも掛けられる!

 

 

「HOTEL SHE,OSAKA」はお部屋の外でも「ずっとここにいたい」気分にさせてくれます

併設のロビーやカフェも紹介しますね

 

▼青レンガに合わせたくすんだブルーのソファ、ウッディなテーブルと床…おしゃれ…

 

▼ロビーからテラス席へ出られる。くつろぎと至福の中庭…

 

▼併設のカフェ「WORK BENCH COFFEE」で朝食を

 

 

人と人が交流するホテルとして「ソーシャル・ホテル」をコンセプトに掲げた「HOTEL SHE,OSAKA」

「シェア・キッチン」なるものもあるのです

宿泊者がここで料理をして、食を共にしながらコミュニケーションを深めるための施設…グループで泊まったら楽しいだろうなぁ〜

 

▼ロビー横のトイレ。ティファニーカラー!

 

「HOTEL SHE,」をもっと知りたい人へ

いかがでしたでしょうか

ホテルとは一時的に寝泊まりするか、温泉やリゾートのようにリラックスするかの場所としか考えていませんでした

そのつくりはどこも似たり寄ったりで、だから安心して泊まれるけど、どこか物足りなくて…

「HOTEL SHE,OSAKA」は計算され尽くされたデザインと、港町・弁天町の空気をなじませたムードが寛ぎを…

だめだーーーー!
言葉では説明できませんっ!

だから、ぜひ一度宿泊してみてほしいですっ!

ちなみに、ブランド名の「SHE,」 には意味があって…

「Satisfactory(心ゆく)」「Heartfelt(心暖まる)」「Emotional(心に残る)」というサービスの基本精神を表しているのだとか
Glampのインタビューより

 

▼もう少し知りたい人のためのリンク

HOTEL SHE,OSAKA公式サイト

龍崎翔子さんのインタビュー(HARES.jp)

龍崎翔子さんのnote ー「チルアウト」を言語化するー

 

出張での宿泊もおすすめ

今回は深夜チェックアウトとやや駆け足の宿泊になってしまったので、次は部屋でも街でもゆっくりと空気を吸いにいきたいなあ…

ランニングが趣味なので、シューズを持って弁天町を走ってめぐりたい

海の近くまで数百メートル。また違った雰囲気を感じられるかも

基本的には「おしゃれな若者が集うホテル」だけど、出張のサラリーマンさんにもぜひ泊まってみてほしいな

1人でも6000円弱から宿泊できますよ

どこか昭和で、どこかアメリカな雰囲気の「HOTEL SHE,OSAKA」に泊まれば、時間と場所を超えた出張体験ができます!

 

ちなみに、広角写真は以下のアクションカメラで撮影してみました

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みんく
みんく
早く次の大阪出張したーい!!以上、「HOTEL SHE,OSAKA」の宿泊レビューでした。ここまで読んでくれて、ありがとうね!