雑記

【読む防災】イラスト豊富でノウハウ満載の「自衛隊防災BOOK」がおすすめ

こんにちは、みんくです

この記事を書いている9月1日は「防災の日」

今年は西日本豪雨災害が起きたり、台風が次々と上陸したりと、東日本大震災からあらめて防災の大切さが問われています

万が一に備え、手軽に、面白く読める「自衛隊防災BOOK」(マガジンハウス刊、2018年8月9日発行)を購入したので紹介しますね

 

みんく
みんく
みんくも西日本豪雨災害で知人が被災し、復興ボランティアに行ったよ。日頃の備えが本当に大切だと痛感したんだ

 

サバイバルのプロ自衛隊が制作協力

「自衛隊防災BOOK」の書名に偽りなしで、本の制作には自衛隊・防衛省が協力!

 

サバイバルのプロが実際に使っている100項目のノウハウがイラストで分かりやすく掲載されています

【“あなたやあなたの大切な人を守る”必携の一冊】

地震、台風、大雨、崖崩れ……。いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデアを常日頃から研究し、実践し、さらにブラッシュアップしています。

本書は、この中から私たちが遭遇する可能性のある災害や事故の回避・対処方法を中心に、日常生活でのちょっとしたピンチやトラブルを簡単で実践的な方法で取り除くテクニックとノウハウ100項目をピックアップしました。自分自身はもちろん、親、兄弟、子どもなど大切な人を守るためには、必ず知っておきたいことばかりです。お手元に備えていれば必ず役立ち、安心です。

「マガジンハウスのプレスリリースより引用」

 

イラストで直感的に分かる

自衛隊が現地で身につけ、磨いてきた専門知識をイラストで解説してくれるのが本書の大きな特徴です

子供にも読んでもらいやすいので家族で防災意識を高めるのにうってつけ!
150ページと厚さもお手頃

 

▼中身はこんな感じ(「自衛隊防災BOOK」より一部転載、以下同)

イラスト+自衛隊員の実演でしっかり学べます!

災害時は余裕がなくなるので、ぱっと見で理解できるようといざという時に思い出しやすいですね

すぐに役立つノウハウが満載

面白くてすぐに役立つノウハウも満載

上記のツナ缶ランプは目からウロコのアイデアですよね!

他にも…

「懐中電灯をランタン代わりにする方法」

「缶切りなしで缶詰を開ける方法」

など知りたくなるノウハウが詰まっています

▼目次

 

自衛官のバッグの中身紹介、自衛官おすすめの防災食品など、読み物としても面白い構成になっています

 

緊急措置が必要なのは災害だけじゃない

本書は災害時の備えを主に紹介しています

が!

緊急措置は災害時以外にも起こり得るのです!

 

旅行、レジャー、キャンプ…

「登山客が遭難」「河川氾濫でキャンプ客が事故」
そんなニュースもよく目にしますよね

もしも、に遭遇したときに役立つサバイバルなノウハウもしっかり紹介されています

LIFE HACK 042:湧き水が飲めるかどうかの確認方法

LIFE HACK 046:熱射病になってしまったときの対処法

LIFE HACK 048:遭難時生存率がアップする方法

「自衛隊防災BOOK 目次より」

 

日常で使えるライフハックも掲載

覚えていて損はないですね

LIFE HACK 070:傾斜が急な階段を下る方法

LIFE HACK 074:腰に負担をかけずに重いものを持ち上げる方法

LIFE HACK 080:イヤホンを絡まず結ぶ方法

「自衛隊防災BOOK 目次より」

 

災害の怖さを痛感したボランティア体験

みんく
みんく
2018年7月に起きた西日本豪雨災害。みんくの知人も被災してしまい、ボランティアに行ってきました。無残な被災地で、災害の怖さをあらためて知りました

被災地は泥水と土砂、瓦礫で荒れていました

片付けのお手伝いをさせてもらった家では、家族の写真や思い出の品も泥まみれになっていて…涙ながらの作業でした

 

現地では自衛隊や消防の職員が泥だらけ、汗まみれになりながら懸命に働いていて、本当に頼もしい限りでした

災害、人命救助のプロが第一線で身につけたノウハウを肌で感じる機会となりました

 

▼ボランティア時撮影。一部加工。家屋は掲載許可済み

もし自分の住む地域がこんな災害に見舞われたら…

いつ、どこで、どんな災害が起こるか分かりません

 

ボランティアをしていて、被災地域の中には避難訓練や日頃の備えのおかげで助かった人がいたことも知りました

ほんの少しの知識と備えが、自分や家族の命や体を助けることにつながりるんです

 

電子書籍ならいざという時にも読める

日頃からの防災意識を高め、いざという時にも役立つ「自衛隊防災BOOK」

子供にも読める内容ですので、家族みんなで防災力を高めていきたいですね

 

我が家ではKindle版を購入
ソフトカバーより300円ほど安い1000円ぴったりでした

なによりスマホでも読めるので、いざという時にパッと読めるのがうれしい!

 

「読む防災」としておすすめします

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みんく
みんく
以上、「自衛隊防災BOOK」の紹介でした。災害が起きませんように…。ここまで読んでくれてありがとうね!