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ブログ記事はマイナーな内容ほど共感性が高い。臆せずに書くべき

こんにちは、みんくです

ブログを書いていると、「こんなマイナーな話を記事にしても誰も読んでくれないよな…」とか「マニアックすぎて読者に引かれたらどうしよう」とか思う時がありませんか?

それ、ボツにせず絶対記事にしてください!

自分も、記事を書いている途中で手を止めてしまい結局お蔵入り…なんて経験が多々あります。でも、この認識が誤りであることに気付かされました。今、声を大にして言いたい

それ、共感できる人はめちゃくちゃ喜びますよ!

こう思うに至った初夏のエモい出来事を紹介します

みんく
みんく
初心者ブロガーのみんくが「マイナーな内容のブログ記事」について思ったことを書いたよ

初夏の早朝、起き抜けで興奮してしまった

セミの大合唱で目覚めてしまった夏の早朝、ぼーっとした頭でスマホに手を伸ばしてtwitterをチェックしていたら、衝撃のツイートが目に飛び込んできました

イエモン、ご存知ですか?
90年代のロックスターで、2016年に再結成したTHE YELLOW MONKEYのことです

詳しく知りたい方は…ウィキペディア

 

ブログの記事はTHE YELLOW MONKEYの隠れた名曲「追憶のマーメイド」について、うにょらーさんが熱く語る内容なのですが…
はっきり言って、全然大衆受けしない内容となっています!
(うにょらーさんすみません💦)

知らない人は全然知らないTHE YELLOW MONKEY
ファン以外には代表曲でもない「追憶のマーメイド」
それも限定版アルバムにのみ入っている別バージョンの歌詞について書いています

普通なら書くのをためらってしまいそうなマイナーでマニアックな内容です
でも自分はめちゃくちゃ興奮しました!

そう、THE YELLOW MONKEYのファンだからです!再結成前、全盛期の頃にはLIVEも行きました

うにょらーさんの記事をベッドで読んで
興奮で飛び起きて
本棚引っ掻き回して
THE YELLOW MONKEYのアルバムを久々に取り出してきました!

そして震える手でうにょらーさんにリプを送りました

 

これ、早朝の起き抜けのやりとりです

興奮、そして溢れる懐かしさ…これがエモい感覚か…
深い共感は個の体験に宿っているということを思い知らされました

 

THE YELLOW MONKEYの14年も前のアルバムの、それも初回限定版にのみ収録されている曲についての記事が読めるなんて。感動しました。ブログすごい、ブログ万歳!

うにょらーさんがもし「マニアックだからこの記事やめておこう」と思ったら、自分の興奮と感動はありませんでした

うにょらーさんも本人ツイートの中で「色々書けるのも雑記ブログのいいところ( ´∀`) もしよろしければご覧ください!」「回りにイエモン好きがいなかったので」と、当初はちょっと遠慮がちだったようです

でも書いてくれた、発信してくれたから自分に感動を与えてくれました。こうしてブログネタにもなりましたし…うにょらーさん、多謝です!

この記事もTHE YELLOW MONKEYの「MOTHER OF ALL THE BEST DISC-3」を聴きながら書いています

もちろん、この壁掛けCDプレーヤーで…

 

強い共感は書き手に向けられる

「読者」としての貴重な体験で、「書き手」として気付かされたことがあります

それは
マニアック・マイナーなネタほど、届いた時に強く共感してもらえる
ということ

そして
その共感は記事やブログよりもブロガー本人に向けられる
ということ

 

「こんなの自分しか興味ないよな」は書き手の思い込みかもしれない
誰かに届けば、読み手はきっと「うおおお!キタコレ!分かる!分かりすぎる!」と強くリアクションしてくれる

リアルな世界では自分の周りに共感してくれる人がいなくても、広いネットの世界では必ずシンクロしてくれる人がいます。そして、ニッチな話題ほどそのSPARKは強く、大きい

ブログにすればただの1PVかもしれませんが、強く共感した読者はそのブロガーのファンになっています。ハートをつかまれた読み手は何度でもブログを訪れてくれるはず。たとえ興味が薄い記事でも、ブロガー本人のファンなのだから

臆せず、書けばいい

ブログで自分の体験や強い思いを表現するのは「勇気」が入りますよね。見向きもされなかったら…と考えてしまうこともあると思います

でもネットでは誰かが絶対に見てくれます
時間が掛かっても、誰かに必ず届きます

 

「広く役に立つ記事」「みんなに楽しく読んでもらう記事」も大切ですが、「自分にしか書けない記事」も大切だと気づかされました

せっかくブログを始めたのだから、自分の素直な思いを刻んでもいいんじゃないかって。「自分にしか書けない記事」を書くことでブログへの愛着も増すはず

臆せず、書こう

 

みんく
みんく
この記事も誰かに届いたかな。ここまで読んでくれてありがとうね!